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先週の3連休、鳥取砂丘に行って来ました。 ![]() 土曜の午前中、ショコラと二人で東京を出発、東名の横浜町田に入る前から超大渋滞、名古屋手前でも大渋滞。仕事の都合上新幹線で後発したお兄ちゃんをピックアップする京都駅に辿り着いたのは、夜中の12時半でした。 京都からは運転をお願いして、一日運転の疲れを癒すべく助手席でウトウト(のつもりが爆睡)、一路鳥取砂丘へ! ![]() 砂丘の切り立った崖っぷちを下ると、爽やかな風が吹く日本海!ショコラも海に入ってクールダウン。楽しそうに波と遊んでいました。素足にサラサラの砂がほんとに気持ちいいです。 ![]() ![]() どすこいスタイルで砂丘を登る、「犬とその飼い主」 ![]() 今年で11歳になったショコラ。これからもまだまだ元気でいて欲しい。そして一緒に楽しい旅をしよう! ![]() 「Sand and 4th merrell」 ![]() 「すみません、お二人の後ろ姿をお借りしました」 ![]() # by minic139plus | 2010-09-25 00:27
緊急連絡網がまわって来ました。「あんたエントリーしろ」と。 デビッドナイトが嫁探しに来るってことじゃなかったのね・・・。そういうことだったの?! みなさん、もうあちこちで目にされているはずなのでここで記載したところでお力になれる とは到底思わないですが、 でも!開催して欲しい。参加した人のレポートを読みたいし、なによりワタシはゆじさんのぞわーーーっとするキコナイの写真が見たい。特に川のとこ。 以下東京林道ガールズより ——-モシニチより一部抜粋ココカラ 大至急のお知らせ!!今年のサバイバルツーデイズエンデューロ in木古内のプレエントリーは4月2日が期限でした。しかし、期日までに届いたプレエントリー申込みは、事務局の見込みを大幅に下回り、このままでは運営可能な最低人数を満たすことができず、今年の大会の開催が難しい状況とのことです。実行委員会では、4月7日に臨時会議を行い、今年の開催についての最終的な判断を行うこということですが、それまでにある程度のプレエントリーを確保することで、開催に結び付けたいとのこと。木古内ファンは、大急ぎで、下記に連絡。「私は参加します!」との意思を伝えてください。 取り急ぎ、プレエントリーフォームは記入しなくても、メールや電話でOKとのことです。ぜひご一報を!! また、ブログを運営しているみなさんは、この件、ぜひ紹介してください 木古内町のホームページ>>>>>>>>> STDE実行委員会 産業経済課水産商工グループ(水産商工担当)内 TEL.01392-2-3131 Eメール t-oomori(あっとまーく)carrot.ocn.ne.jp ![]() ジュニ子ちゃん、タグチ師匠さま 無謀にも、単独富士山のふもとまで来ました。 助手席のショコラも爆睡の、スムーズドライブです。 ガッツ! # by minic139plus | 2010-02-07 16:17
![]() エゲレスから海を渡ってやってきたんであろう、超「白洲次郎的」車が入庫。 シビレるねぇ。素敵。 # by minic139plus | 2010-01-30 22:09
![]() 明けまして おめでとうございます。 おかんと二人、近所の神社で除夜の鐘をつかせてもらいました。 今年も一年、健やかにすごせますように。 # by minic139plus | 2010-01-02 12:45
都内の駅なんかで、BIG ISSUEというA4サイズの小冊子を販売してるの、みたことないですか? そのBIG ISSUE、お値段一冊300円。販売者はホームレスの方で、300円のうち160円が販売者の収入になるそうです。 月2回の発行を勤務地の恵比寿駅西口で買うんだけど、300円とあなどるなかれ。 おもしろい。「ホームレスの自立支援」という大義ぬきにしても、この雑誌はちゃんと『読める』雑誌だと思う。 世界情勢から、自然現象のふしぎ、「現代の食卓」についての考察、パンデミックからHIVまで医療に関すること、社会のこわーい裏側まで、トピックは多種多様多国籍でふんふんふんと興味深く読めるし、なんといっても、巻頭のインタビューのゲストが毎回超豪華。最近だと、タランティーノ監督、ショニー・デップ、GREEN DAY、絵本「うさこちゃん」の作者ディック・ブルーナおじさん、そして最新号はクリスマスアルバムをリリースした(ホントかよ!?)ボブ・ディラン! 30ページくらいの薄ぺらい雑誌だからランチタイムの良いお供です。 このBIG ISSUE、ロンドンが発祥で、実はイギリスの街角でよく見かけていたんです。「ビッ、ギシュー!ビッ、ギシュー!」(こんなふう聞こえていた・笑)と、大声を発しながら雑誌片手にもっさいオジサンが立っている光景が記憶にある。 世を知らぬぬくぬく学生の僕チンは当時、新興宗教の刊行物かなんかだろうくらいにしか思ってなくて、「近寄るとキケンがアブナイ。」と勘違いしていたことが、数年前ひょんなことから発覚。。。。 何年か前にあるコラムでこのBIG ISSUE日本版が紹介されていて、「はて、いつかどこかで聞いたような名前。どこか遠くで見たことあるような光景。」と記憶の糸をたっどったら、はっはーん!あれは布教本ではなかったのか!おのオジサン達は雑誌を売っていたのであるな!と思い当たった次第。以来、気がつけば毎号買っている。ホームレスっていっても、別に普通の人ですよ。恵比寿駅のおじさんは前歯ないけど、普通に「こんひわー。」「ありがとぅー。」って感じ。 毎月1日15日は BIG ISSUEの日。300円。 ![]() 新しいふかふかベット、ずいぶんお気に入りのようでよかったねぇショコラ。 でも、ごめんそれ、 ホームセンター行ったついでに見つけた、 破格の980円(広告の品)。
Y2第5戦でした。2009年のしめくくりです! 楽さんのアルバムから、最終戦をふり返ります。 ![]() 2009年Y2ジョシ集合写真。 shirukoりん、そんなアナタが、だからスキ。頑張るアナタがいるから、ワタシも頑張る。 まだまだTTでやることいっぱい。エリちゃんが目標!今回ダンナ様に大変お世話になりました。 ジュニ子ちゃん、結婚おめでとう!笑顔がどんどん素敵になってくのは幸せのあかし。ムフ。 あやべーとは、コース上でよく会ったね・・・。実は運命のヒトなのかと密かに思ってます。 おかあちゃん、いつも写真と応援ありがとうー。2009 Y2嫁部門のチャンプはおかあちゃんだ! じゅんちゃんが。いないわね。Aクラスの男子を食いそうな速さと上手さ!大食い競争なら負けないのに。 アッコさん、こういう時一緒に写りましょうよ~。今年は沢山アドバイスありがとうございましたッ、礼! kikiちゃんがいないY2は、なんだか寂しいよ。マサトさんが一人ってのも、いつまでたっても見慣れないし。 朝は、やっぱりうーたんの入れた美味しいエスプレッソが飲みたいのー。 楽さんの呑み風景、誰も写真にとってないの?あ、楽さんがカメラマンなのか・・・。 ![]() 今回は、みかーさんに言われたとおりコケないことを第一に慎重に走ろうと決めてました。ゆっくりでも転ばないこと。なるべく立って足を出さないで、厳しい時はせめて片足だけでもステップに載せて! しかし、そら転ぶんですバタバタと、おもしろいくらいに。つるつる滑るとこだらけで。超マディで泥はもこもこの大盛りだし。全編ベタ座りです。おかしいなぁ、トラなら立てるのになぁ。いっそのことシート取っちまう? 一周だいたい45分。この時点ですでにタヌキ色濃厚。 でも、今年最後のレースだし自分なりに何かひとつ満足できるような、今年の収穫的なものを実感したくてリザルトは気にせずじっくり考えながら走りました。うん、前よりちょっとはデコボコを怖がらなくなってる。勢いつけて段差を通過することも覚えた。ステップに足を載せてれば、バランスを崩しても持ち堪えられる(ことがたまにある)。よしよし。と悦に入っていたら、ススキ林にザザーっとつっこんだり、ワダチのアミダくじでババを引いたり。 難儀しているところで、4戦の間にヘルプしてくれた人達が、「おぉーい、頑張れよぅ!」と笑顔で声をかけてくれました。あの人はR2のヒルクライム、あの人はR3のV字谷、あの人はあの時手助けしてくれて励ましてくれた人ですね。お名前はわからないけどちゃんと覚えてます!その節はありがとうございました。そういえばFRPでお世話になった510さんとこの黄色いガスガスのどこでもスラスラーっとかっちょ良く走り去る人は、いつも短パンみたいなやつで涼しそうだなぁと思ってたんだけど冬だからか普通のモトパンだった。←すごいどうでもいいことも覚えている。 4周目に入って間もないところでマーシャルさんに時間切れだと教えられ、でもとりあえず残りの20分はタケさんに先導してもらって(←豪華)前進してみることにする。13時を少し過ぎたところで後始末係のマナブさんのトランシーバーに受信が入り、 「ミニッコ発見。回収して帰りまーす。」 のやりとりを背中で聞く・・・・。 ハイ、回収されます。 R4に続き、またもリタイア。タヌキはいやだけど、でもリタイアはもっといや。たぬきは悔しいけど、リタイヤはただただ切ない、なんにも残らない。 今年はY2だけを照準にというかモチベーションにして過ごした一年でした。一年で上達したとは到底思えないけど、得るものがたくさんたくさんありました。チーズナッツのみなさん、ありがとうございました! いつもフォローアップしてくれる八王子オイリーボーイズにも感謝。バイクで遊べるのはお兄ちゃんはじめチミ達のおかげ!いつか刺されそうな気がするけど。 ![]() あそいぐおとうちゃん、年間チャンプおめでとう!!バイクで走ってる時、おとうちゃんはほんとに楽しそう。S本くんとのバトル、爽やかで本当に素敵でしたよ。 # by minic139plus | 2009-11-18 02:24
南牧のちばてつさん 0:55/1:07のあたりからご登場のちばてつさんの美しいライディング。 そうそう、こういうふうな乗り方を脳内でイメージして、トラを始めたんだ。 こんな乗り方が自分の理想。こけないって、すごいことなんだな。 えーっと、そして今週末の福島は。 だいぶ雨みたいです。 ![]() ミワコングさまより拝借 チーズナッツTC3人娘。レース中のこういう写真、好きです。 SS区間で難儀するものの、5周目までは40分の持ち時間を越えることなく、予想に反して順調でした。 3周目くらいから緊張もほぐれてきて、「ピットにもどってゆとりが10分あったらトイレ行こ。5分なら何か食べて泥だけ落として出発しよう。」みたいなことを考える余裕も出てきました。体力もまだ残ってるし、初めてのオンタイムレースでこんなにストレスフリーでいいのか。 いやいや、そんなに甘くないんだよねぇ、人生は。 6周目のSS前は渋滞してました。20台くらい並んでいる最後尾につきます。「はて。5分のゆとり分をここで使ってしまうと?げげっ、遅着だ!」といきなりあせる。 そうか!時間に余裕がありそうだからってのんびり走ってちゃいけないんだ。コースに対して不確定なスキルしか持ってない自分は何が起こるかわかんないんだから、結果、時間を残すことになっても100%で走んなきゃいけないんだー。後悔してもあとのまつり。 あぁ、「オメーは全部全力で走れよ。」って念押しされたことを、穏やかなコースに慢心してすっかり忘れてしまっていた。 ひとつ、次につながることを学習しました。(また忘れなければ) まんじりともしない心持ちで、じりじりとバイクを進めてSSスタート。最終周とあって、島ちゃんやあそいぐおとうちゃんたちも心なしかホッとしてるような笑顔。まったく陽のささない栗林。寒い中、一日お疲れ様でした! TCもだけど、スタッフの人と接するところでチーズナッツのスタッフの方達は必ず笑顔で迎えてくれます。その笑顔が励みになって、ガンバロー!って思えるし、一瞬ホッとできます。こういうところもチーズナッツなんだよなぁ。 SSを抜けた時点で残りあと5分。大コケしなければ間に合うはずっ!と、急いで走ります。 「オンタイムのレースを走れるようになりたいなぁ」と思い始めたのが初開催のSUGOを見に行った時。あれから全然進歩してないけど、とりあえずオンタイムレースってもんは体験したぞ。ほんとのオンタイムレースはもっともっときついんだろうけど、ガイドラインぐらいは理解したぞ!と嬉しさいっぱいで1分を残してゴール前へ。 TCの前で、すでに到着して時間が来るのを待ってる一つ後ろの組のマナさんやO里さん、あやべーが手を上げてくれてます。→急げ!早く来いっていう合図。マナさんのウエアは白くてなんだかキラキラして見えました! あー、間に合ったー。よかったー!ペナルティなしで6周まわれたー。終わったー。!と、ホッとしてたら? あれ?TCってどうやって行くんやったかいの?と頭ん中が真っ白に。えーーーーっ? コース上からTCへは、パドック内を通過して出口に向かい、TCのあるテントまで走ります。パドックもコースの一部なんだけど、その道順が頭からすこんと消えおちてしまった!スーパーのレジで財布ない状態です。まさか。まさか! いつものレースのようにコース上からそのままテントへ行けばいいんだと脳が指令を出してるんだけど、そんなルートはどこにもにない。この時点で、「これまでの5周はTCまでどういう道順でいったのか」を思い起こす余裕もなく、ただコーステープの導くままにパドックへ。もう完全にパニックです。 パドックに戻されて、はたと気がつきました。 「出口だ。出口はどこだっけ?パドックを出ねば!」となぜが目の前にあったウォームアップエリアへ直進。そこに立ってたタケさんが、「ここじゃないって!」と出口を指してくれました。 パドックの出口からTCまで、150㍍くらいの直線があります。本日一番のスピードでその直線を猛進、90度の直角ターンもパキッと曲がり(やればできる子)、道をあけてくれてたTC待ちの皆さんの間を抜けてテント到着。 姫丸さんの、「ざんねーん、1分遅着ッ!」にがっくりうなだれる。 なぜ?なぜそんなことを忘れる?どうやったら忘れられるのか、自分でもわからないです・・・・。
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